沖縄のスーパー・デパート・食料品店
■沖縄料理と沖縄食料品店
気になる沖縄料理と食料品店ですが本土と同じく大手スーパー・デパートで食料品を買うより市場や個人商店で買う方が断然安いです
食料品を大手で買うとしたら個人商店ならその7割ぐらいで買う事ができます。特に沖縄県産の豚肉(本島北部産)。野菜類が激安です。(県産牛は逆にいきなり高いです。)この激安により沖縄の食堂・お弁当屋などが大盛り定食を提供できるのです。(沖縄に移住したばかりの若者にはありがたい!)沖縄県北谷町の「タコライス店」などは一人前の料金で二人前のボリュームです。逆に高いのは東北・北海道の鮮魚類です。値段は本土と変わらないのですが、輸送に2日多くかかるので鮮度が落ちます。
沖縄に移住して一番感じるのもこの鮮度の悪さ・・・・。
■鮮度の良い食料品で沖縄料理を作るには・・・。
まずは直売所を見つけ常に動いている野菜などを調べておく。直場所であっても売れ残れば鮮度は落ちる。 直売所にも2通りある。一つは生産者が直接店頭に並べる場合、もう一つは生産者がJAなど地域に定着している販売所に並べる場合です。どちらが安いか・・・。これは比較的生産者が直接販売しているところが安い。 JAなどにはある程度しか納品されず残った品は自分たちでさばかなければならないからだ野菜は土から上げれば魚同様に時間が命である。
■沖縄食料品事情
沖縄に住むという事は美味しい魚介類は食べれません。脂の乗ったマグロや戻りカツオは特に。北海道のサンマが高値で取引されるのは他の港とは違い北海道だけすぐに水揚げできるからです。他の港は一日置いてから水揚げ許可が下りるため一日分の鮮度が落ちるのです。いくら氷漬けしストックしていても魚は水からあげたら時間との勝負です。ましてや北海道から沖縄まで輸送する時間を考えたら値段は安くてもこの品なら当たり前、いや逆に高いと私は感じるからです。 沖縄に移住して沖縄の食が合わない人は苦労するでしょう・・・外食しても味が薄いという印象を受ける事が多いからです。